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冨士ベークライト株式会社 和輪話の会

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家族のみんなにありがとう

年齢・・・36歳 男性



出勤前に毎日玄関まで見送ってくれる子供たちに
ありがとう。
「行ってらっしゃい、気をつけてねー」の言葉、そして
手と手を合わせての『親子タッチ』。
父さんはこんな些細なふれあいでも
「よし今日も一日頑張るぞ」と思います。
これからも毎日の見送りを楽しみにします。

私の非常識な言動をいさめてくれる妻にありがとう。
いつも良きアドバイスを与えてくれることに感謝します。
子供たちの成長に合わせていろんな問題が出てくると思うけど
これからも力を合わせて頑張っていこうな。






毎朝家族の笑顔に見送られて出勤できるありがたみをいつも感じています。
日常の些細な家族とのふれあいが私の元気の源であります。成長するにつれて離れていく子供たち、だからこそ今をたいせつにして今後も妻と共に支えあいながら生きて行きたいと願いつつ家族への日頃の感謝の気持ちをこの詩に託しました。


「ありがとうの詩(うた)」第一集 46ページより

照れくさそうな「ありがとう。」

年齢・・・40歳代 男性



小さな声でぼそり「ありがとう。」
え、何、聞こえんなー。
今度は調子が変な「あ り が と う 。」

小学生の時は、どんな時でも
満面の笑みで大きな声で「ありがとう。」と言っていた息子。

じいちゃん、ばあちゃん、周りの人には
きちんと「ありがとう。」が言えるのに
親には、何か照れくさそうに、恥ずかしそうに
「ありがとう。」を言う息子。

見ていて可笑しい。

実は私も両親に「ありがとう。」と言う時は
少し照れて不自然な「ありがとう。」になってしまう。





両親に「ありがとう。」という時、何だか恥ずかしい気持ちになってしまう息子の様子。思春期を迎え、子供の時とは違う仕草を見て可笑しく思える事。そして感謝の気持ちを忘れてないで成長してくれているので、ちょっと安心している私の気持ち。
皆さんも、両親に「ありがとう。」を言う時、照れくさくないですか?

「ありがとうの詩(うた)」第三集 30ページより

山々の緑が美しく

年齢・・・48歳 男性



今年の春 山々の緑が 突然 目に飛び込んできました
今までに 感じたことのない 美しさです
こんなにも 木々が美しかったのかと 気づかされました

車から見る 流れる景色も 美しく 輝いていました
思わず 見とれて 運転が危ない時があります
この年になって 緑の山々が動く美しさを 感じることができました

青い空に 雲が流れる その光景に ちょっと驚きました
これまで 数回 紅い夕焼け空で 美しさを感じたことはあります
空を舞台に 光と風が 織り成す美を どうにかして 歌いたい気分です

夏が過ぎ 秋を迎えても その美しさは かわりません
何か 心か体に異変が起きたのかと 心配になりましたが
自然のもつ美しさを 生きている間に感じられたことを ありがたく感じます
何かの ご褒美を 頂いたのでしょうか

これから先 また よいことがあるのかもしれませんし
悲しいことが待っているのかもしれません
ただ 生命ある限り 美しい自然に感謝しつつ 愛する君と暮らしたいと思います

自然の美しさに ありがとう 
本当に 素晴らしいです



自然の美しさを感じる心を妻と分かち合って

 今年のある日を境に、何故か自然の美しさが目にしみて感じられるようになりました。そのことを知人や会社の方に話すと、「今日は雨上がりできれいなんでしょう」とか「新緑のこの時期は毎年きれいですね」とか、普通に感想を返して頂きました。
 しかし、その話を妻にすると、妻は私に「あなたの心の感性が高まったのではないでしょうか」と言ってくれます。「自然をはじめ、色々なものをより深く理解できるようになったのではないでしょうか」と。本当にそうであってほしいと心から願います。


「ありがとうの詩(うた)」第三集 32ページより

母と妻へのありがとう

年齢・・・50歳代 男性



毎日の何気ない生活、同じ事の繰り返し。
そんな繰り返しの生活にも大変な苦労が有ります。
生きる為の“食”です。
私は今まで苦労もなく食べてきました。
さも、それが当たり前の如く。
生まれて結婚するまでは、母親に。
結婚してからは、妻に。
稼いでいるのは私だと言う大柄な考え。
大きな間違い!
一年365日、休みなく、献立を考え、料理を作り、
大変な苦労をかけていると思う。
我が家の女性、母、妻に
ありがとう。
これからもよろしくね。



これまで、当たり前のように家庭でいつもおいしい料理をつくり続けてくれる母と妻。我が家の女性の苦労にあらためて感謝したいと思いました。

「ありがとうの詩(うた)」第一集 30ページより

「いつも、いつまでも」

年齢・・・40歳代 女性



ありがとう
 ありがとう
  ありがとう・・・・・

私も、あなたのような母になります



母が倒れ、心配や不安やいろいろな思いが交錯していたとき、頭の中で何度も何度もこの言葉を繰り返していました。

「ありがとうの詩(うた)」第二集 19ページより