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冨士ベークライト株式会社 和輪話の会

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君と出会うために

年齢・・・40歳代 男性



君と出会って
幸せが何であるか 幸せがどこにあるのか
わかるようになりました

それと同時に
望まれる幸せを叶えるだけの力が あまりにも足らないことも
身にしみるようになりました

君と出会うまでの努力は 既に 全て報われたように感じます
いつも 目を閉じれば 何故か 若い時の君の姿が目に浮かびます
いつも 君の美しい心を 胸いっぱいに感じています

そして 今 もっともっと 多くの努力を必要としています
本当の力 溢れる愛情と強さを 身に付けたいと 心から願います
明日も 再び 愛する君と 笑顔で出会うために





愛する妻との出会いから

妻と出会って共に月日を重ね幸せを感じています。毎日「ありがとう」と言ってくれる妻に感謝しつつ、日々、足らない自分を何とかしたいと願う気持ちを詩にしました。



「ありがとうの詩(うた)」第三集 22ページより

母へのありがとう

年齢・・・40歳代 女性



洗濯物を干していると、頭に物干し竿がぶつかった。
物干し竿がだんだん低くなってくる。

台所に並んで立っていると
いつの間にか、母を追い越している。

だんだん小さくなってくるけれど
いつも大きな心で見守っていてくれる。

ありがとう。
でも、無理しないでくださいね。





年老いた母への感謝の気持ちです。



「ありがとうの詩(うた)」第一集 35ページより

「感謝!!」

年齢・・・40歳代 女性



「そんな所でうたた寝してると風邪ひくぞ」と
ぶっきらぼうに言う主人のやさしさ。

毎日 家事、子供の世話を私に代わり
頑張ってくれてる母。

仕事から帰ると「おかえり」とかけよってくる娘。
私の元気の素です。

家族がいるから頑張れる。
私の大事な家族に「ありがとう」





なかなか言えない「ありがとう」を詩にしてみました。


「ありがとうの詩(うた)」第一集 44ページより

当たり前だった事

年齢・・・20歳代 男性



離れたら大変だったんだと気づく毎日の食事
今まで当たり前のように食べて、当たり前だと感じてた
感謝したことがなかった
かあさん、ありがとう。

今、慣れない食事を毎日作っている
試行錯誤しながらがんばっている
感謝しています
嫁さん、ありがとう。






結婚を機に家を出て生活をしていくなかで、毎日、二人で協力して食事の準備をしながら食事を作る大変さがわかり、その事に対しての感謝の気持ち。


「ありがとうの詩(うた)」第三集 46ページより

家族のみんなにありがとう

年齢・・・36歳 男性



出勤前に毎日玄関まで見送ってくれる子供たちに
ありがとう。
「行ってらっしゃい、気をつけてねー」の言葉、そして
手と手を合わせての『親子タッチ』。
父さんはこんな些細なふれあいでも
「よし今日も一日頑張るぞ」と思います。
これからも毎日の見送りを楽しみにします。

私の非常識な言動をいさめてくれる妻にありがとう。
いつも良きアドバイスを与えてくれることに感謝します。
子供たちの成長に合わせていろんな問題が出てくると思うけど
これからも力を合わせて頑張っていこうな。






毎朝家族の笑顔に見送られて出勤できるありがたみをいつも感じています。
日常の些細な家族とのふれあいが私の元気の源であります。成長するにつれて離れていく子供たち、だからこそ今をたいせつにして今後も妻と共に支えあいながら生きて行きたいと願いつつ家族への日頃の感謝の気持ちをこの詩に託しました。


「ありがとうの詩(うた)」第一集 46ページより