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冨士ベークライト株式会社 和輪話の会

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両親への『ありがとう』

年齢・・・30歳代 男性


私が高熱を出して、夜中に病院を探しまわってくれた両親。
小学校の時、私が初めて作った竹輪とかまぼこのみじん切り炒めを
満面の笑みですごくおいしそうに食べてくれた両親。

仕事で疲れているのにキャッチボールをしてくれた父。
神庭の滝で猿に襲われそうになった時、着ていた服を脱ぎ守ってくれた父。
私が事故にあった時、すごく心配して駆けつけてくれた母。
持病で自由に生活できないのに私が風邪をひいただけで心配してくれる母。
酔っ払って、私をかわいいかわいいと抱きしめてくれた父。
泥んこになって遊んでも怒らず『まあ、よく遊んだんじゃな』と笑ってくれた母。

子供ができて初めて分かった両親の愛情。

父方の祖父の介護を嫌な顔ひとつせず、一生懸命していた母。
その祖父のいい所を私に何度も教えてくれる母。
夫婦喧嘩を私は見たことがありません。
お互いをののしる事も軽蔑することも見たことがありません。

結婚して初めて分かった親夫婦のすばらしさ。
どんな時も父をたてる母、偉そうにしているけど母のことが一番大切な父。
私はあなた方が大好きです。あなた方の子供で本当に良かったです。
これからも健康で長生きしてください。


 『ありがとうの詩』ですが、週末の夜中に色々考えてみました。海へ釣りに行った時も一人でぼーっと考えました。両親のこと、家族のこと、子供のこと、友人のこと、会社でのこと、色々なことを考えました。
 考えている内に、今までの人生や今後の人生・・・感無量になってしまいました。特に、幼い時の両親との出来事や表情を思い浮かべていると正直胸が熱くなり、泣いてしまいました。
 詩としては、よくまとまりませんでした。私自身、このようなことをあまり考えないので、色々なことを見つめ直すいい機会になりました。胸が熱くなり、非常にいい時間を過ごすことができました。この詩を考える機会を与えてもらえたことに『ありがとう』。

「ありがとうの詩(うた)」第二集 44ページより