FC2ブログ
プロフィール

冨士ベークライト株式会社 和輪話の会

冨士ベークライト株式会社 和輪話の会

最新記事
カレンダー
08 | 2014/09 | 10
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

おばあちゃん

年齢・・・20歳代 男性


天国のおばあちゃん。
おばあちゃん孝行出来ずにごめん。
今になって大人になって
あれをやってあげればよかったと
後悔ばかりです。

小学生の頃、
毎日、百円くれてありがとう。
中学生の頃、
彼女を家に連れてきてたこと
親にだまっててくれてありがとう。
高校生の頃、
親と喧嘩する度に
泊めてくれてありがとう。
大学生の頃、
顔も見せに帰らないのに
食料の仕送りと
封筒にいつも入った一万円
ありがとう。

語り尽くせない、忘れてしまう位に
いろんな愛情をもらったのに
何にもしてあげられなかった。

おばあちゃんの故郷の指宿に
いつか旅行に行こうって話していたのに。
「あんたが健康で幸せなら、
ばあちゃんそれが一番嬉しい」
っていつも言ってくれたおばあちゃん。
ほんとに今までありがとう。


昨年の7月に祖母が亡くなりました。いつも優しい大好きな祖母でした。
いつも困る事がある度にいろんな形で助けてくれたのに、私は祖母にこれといって何もしてあげられませんでした。
昔から、祖母が昔住んでいた指宿に一緒に行こうと約束していました。
就職し、お金にもある程度余裕が出てきた為、誘おう誘おうと思っている時、祖母は亡くなりました。何もしてあげられなかった祖母から学んだことは人を思いやる気持ちです。その気持ちを私自身に子供が出来た際に伝えて行こうと思っています。

「ありがとうの詩(うた)」第二集 14ページより